二重警戒の重要性

内部だけでなく、外周も警戒することで警備を強化します

侵入窃盗事件の侵入経路は、窓からの侵入が約50%、扉からの侵入が約43%で、全体の約93%が窓や扉からの侵入です。つまり、窓・扉など建物の外周を警戒する事がセキュリティ上、非常に重要だということが理解出来ます。


弊社のオンラインセキュリティ(機械警備)による警戒方法は、窓や扉の開放を感知するセンサーで警戒する『外周警戒』と、建物内部における動体を感知するセンサーで警戒する『内部警戒』を組み合わせて警戒を行います。侵入されやすい窓・扉へのセンサー設置を基本としていますので、ドロボウが窓や扉を開けた瞬間に『侵入異常信号』を受信でき、物件に設置するベルやサイレンを鳴動させるシステムの導入により、建物内部に侵入される前に音でドロボウを威嚇する事が可能で、侵入を防ぐ効果があります。
更に、壁を破壊したりガラスを侵入できる大きさにくり抜いたり全面を割るなどの侵入手口に対応するため、警戒範囲が広い内部警戒用のセンサーも併用し、外周及び内部の二重警戒による万全の警戒システム設計により、被害拡大の防止に努めています。


なお、動体を検知した際に照明を点灯する人感ライトなどを建物の外周に設置することで、更に侵入窃盗の犯行を抑止することができます。


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