管制センター

先進の技術をトータルにシステム化

最先端のコンピューター・システムと集中監視システムを組み合わせ、ホッカン・セキュリティ・システムとして、お客様に安心で快適な生活をお届けしています。


セキュリティ機器は、インターネット網などの情報通信の発展と共に進化し、詳細な入退出情報や、センサーの一つ一つの状態をリアルタイムで監視でき、更に相互通信が可能になったことでエレベーターやシャッターなどの設備機器の制御が管制センターから行えるようになりました。
現在では通信機能が更に進化し、セキュリティ機器の発展と共に管制業務が合理化され、通信費用の削減、回線障害の早期発見、情報送信の高速化が向上しました。


業種、社員数、営業時間など、お客様によって、企業によって生活スタイルが異なるように、セキュリティの運用方法も異なります。
そのため弊社では管制センターの監視システムを独自に開発し、運用の異なるお客様ごとに対応出来る体制をつくりました。
独自開発の集中監視システムは個人情報を管理すると共にセキュリティの運用に生かしていくシステムです。
お客様ごとに異なる入退出を監視し、個別のセキュリティ運用データを自動的に表示させるなど、常に高品質のセキュリティを提供することができます。


ホッカン・セキュリティ・システムは、セキュリティがお客様の生活の一部となるために、お客様の生活スタイルを重視し、常に身近な安心をお届けする事を目指しています。


管制センターの安全性

管制センターには、災害に備えて様々な設備を導入しています。


【1】自家発電システム
災害や事故による停電が発生した場合、管制センターの業務が停止しない様、自動的に自家発電システムに切り替わり電源を供給し続けます。
2010年8月に管制センター(豊平区平岸3-1)の目の前に落雷があり、地域停電になりましたが、自家発電システムが作動して通常時と変わらないセキュリティをご提供いたしました。

【2】お客様データの管理
お客様の個人データは複数のサーバで管理し、1台が故障してもデータが消滅することのないように管理しています。なお、個人データはインターネット網とは接続されておりませんので、ネットワークを介して漏洩することはありません。また、管制センターへの出入管理、個人データの管理についても法令を遵守のうえ規制しています。

【3】災害支援システム
災害発生時、オンラインセキュリティを提供している会社のほとんどが、警備対応について大変困難な状況となります。

しかし、弊社では災害によって同時多発的に異常信号を受信した場合、自動的にお客様の施設を振り分け、緊急性の高い異常信号を優先して緊急対処員を向かわせることができます。

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