出入管理・電気錠

電気錠の解錠方法はセキュリティの重要度に応じて様々な方法が可能です。
セキュリティカード認証システム

非接触型のカードリーダーにセキュリティカードやICタグキーをかざすだけの非常に簡単な操作で電気錠を解錠する事が出来ます。


警戒の操作や電気錠を解錠するセキュリティカード・ICタグキーは最大2000枚まで登録が可能で、それぞれのカードに所持者を登録する事により、どの扉をいつ誰が解錠したのか、などの入室履歴を保存し、現地の汎用PCでその履歴を確認する事も可能です。


セキュリティカード・ICタグキーはそれぞれのカードごとに警戒操作や電気錠の解錠可能ヶ所を設定する事ができます。マスターカードや複数カ所の操作が可能なサブマスターカードなどカードごとに細かい設定が出来、その設定変更もカードをお持ち頂いたまま弊社管制センターより遠隔で、登録・抹消・変更など行うことができます。


警備操作用集中操作盤では、最大64までのテナントの警備管理が可能です。
非接触タイプのセキュリティカードを使用し、音声と液晶表示にて操作案内をしますので、初めての方にも簡単にセキュリティ操作をする事が出来ます。


全てのテナントが1台の集中操作盤で操作しますので、一目で警備状況を確認する事が出来ると共に、意匠的にも優れた設置が可能です。
また各テナントの入退去や間仕切り変更の際には設定の変更のみで運用変更が出来るため、その都度カードリーダーに移設などが不要な点も大きなメリットです。


FeliCaカードやMIFAREカードを使用して警備操作をする事が出来ます。
近年、社員証としても利用されるFeliCaカード等を使用したセキュリティシステムの構築も可能です。


セキュリティカード認証システム
指紋照合システム
指の指紋パターンを照合して個人を特定する認証方式です。
従来認証しにくかった乾燥指や女性の指の認証・照合精度も大幅に向上しています。 指紋照合システム
テンキー照合システム
ランダムテンキーやマジカルテンキーは操作のたびに数字の位置が変わるため、暗証番号を検知されにくいスクランブルタイプのテンキーを採用しています。
自照式ですから、暗いところでも確実に入力操作が行えます。 テンキー照合システム
静脈血流照合システム
手の甲の静脈パターンや指の血流パターンをCCDカメラで透過撮影して個人を特定する認証方式です。特に手の甲は日常生活で怪我をしずらく、また年齢による変化も極めて少ない部位ですので精度の高い認証が可能です。 静脈血流照合システム
アイリス照合システム
人間の目の中にある虹彩(眼球内にある円盤状の薄い膜)の複雑な模様が個人によって異なることを利用し、個人を特定する認証方式です。
虹彩カメラで目(虹彩)を撮影してあらかじめ登録してあるデータと照合することで非常に高精度な認証を行います。
アイリス照合システム
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